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FreeBSD のインストール手順や,各種サーバの設定方法を説明しています. その他,各種ソフトのインストール、セキュリティ的な対策(カーネルのバージョンアップ、sendmail の停止など)も説明しています。
要点: FreeBSD のインストールが終ったら、再起動し、最初に次の設定を行ないます。
ソースコードやポーツ・ツリーの更新,X.org や GNOME2 を動かす, linux_base-fc10 などを動かすことを予定しています. 各種の設定ファイルの設定を,一度にまとめて行っておくことにします.
cd /usr/src make update
cd /usr/ports/ports-mgmt/portupgrade make clean deinstall rmconfig make make install
portsdb -uU pkgdb -aF
shutdown now portupgrade -aRv sync sync sync sync sync reboot
portupgrade -Npv -B 'make rmconfig' ports-mgmt/psearch
※ Linux については別の Web ページで説明しています.
◇ パッケージを活用してインストールするもの
◇ ソースコードからビルドするもの
※ Java, Ruby, Octave, 各種データベースソフトウエア (sqlite3, mysql など) など のインストールや使用法については,それぞれ別の Web ページで説明しています.
FileZilla は使いやすい FTP クライアントソフトウエア(FTP サーバとしても機能するように設定できる).
VTK とは, 3次元コンピュータグラフィックス,画像処理,可視化のライブラリです.
ATLASとは,GotoBLAS と並んで,BLAS 実装の決定版です. CBLAS は,それらの BLAS 実装を,C 言語から使えるようにするためのプログラムです(本来の BLAS 実装は FORTRAN). CBLAS は,ATLAS に同梱されていますので,ATLAS をインストールすると,CBLAS もインストールされたことになります
ATLAS のビルド時に,同時に LAPACK をビルドするのが都合が良いので,ATLAS と LAPACK のビルドとインストールの手順をまとめて説明しています.
(メモ)rc.firewallの設定例
/etc/rc.firewallの${fwcmd} add deny log ip from any to anyの前に以下の一行を加える。
${fwcmd} add allow ip from 127.0.0.1 to 127.0.0.1
これで自分自身へのログインが可能となる。
フルバックアップとリストア dump -0u -f /mnt/hoge.dump / cd ...; restore /mnt/hoge.dump grub root (sdb1,0) setup (sdb1) quit
「FreeBSD のシステム更新」のWebページを見てください。
「FreeBSD 基本設定」の 「ポーツ・ツリー (Ports Tree)の更新」を見てください.
「FreeBSD で portupgrade を用いて,ソフトの再インストールや全更新」 の Web ページを見てください