Eclipse の FacesIDE プラグイン・バージョン 2.0.6 のインストール
Eclipse の FacesIDE プラグインのインストールを説明します。
前準備
Eclipse のインストール を終えていること 。
Eclipse インストールディレクトリを調べておくこと
- Ubuntu の場合: /usr/share/eclipse/plugins のようになる
- Windows の場合: C:\Program Files\eclipse3.7 のようになる
インストール
- Amateras の Web ページを開く
https://sourceforge.jp/projects/amateras/
- 「ダウンロード」をクリック
- 開いた Web ページを下の方にスクロールし,「FacesIDE」をクリック, 最新の jar ファイルをクリックする
- ダウンロード開始
- ダウンロードした jar ファイルを、
Eclipse のプラグイン・ディレクトリにコピーする.
(Windows の場合なら C:\Program Files\eclipse3.7\eclipse\plugins のようなディレクトリ)
動的 Web プロジェクトへの JSF サポートの追加の方法
FacesIDEを使うために,動的Webプロジェクトに,JSFサポートの追加を行う必要があります。
ここでは,
動的 Web プロジェクトの新規作成と,JSF サポートの追加の手順を説明します。
- 「ファイル」→「新規」→「Web」→「Dynamic Web Projects (動的Webプロジェクト)」
(注) 「新規」のあと,「Web」が選べない(選択肢に出てこない)のは,WTP プラグインのインストールが終わっていないのが原因なので,WTP プラグインのインストールを行う。
- 新規作成したプロジェクトを右クリック。「新規」→「その他」→「Amateras」→「JSF」→「JSFサポートの追加」,「次へ」,
- 「終了」