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◆ この Web ページで行うこと.
Ubuntu 11.10, Ubuntu 11.04, LinuxMint 10 で次のことを行う手順を図解で説明します Ubuntu の新バージョン、SuperOS でもほぼ同様の手順になります。LinuxMint の新バージョンは、アップデート・マネージャが作りこまれていて、操作感が変わります。
sudo apt-get update sudo apt-get -yV upgrade sudo shutdown -r now
使用する Ubuntu の種類によっては,アップデート・マネージャが入っていない場合がある.下記の手順で,アップデート・マネージャを簡単にインストールできる
sudo apt-get -yV install update-manager sudo apt-get -yV install update-manager-core
※ すでにアップデート・マネージャがインストール済みのときは,上記の操作で,実質何も起きない
◆ カーネルに関するパッケージである linux-headers と linux-image の新しい版を追加するか
ミラーサーバの設定は,既定の設定そのままでも動作はするが遅い場合がある(特定のミラーサーバに処理が集中するような場合がある)ので, 次の手順でミラーサーバを変更しておく
update-manager -d
■ Ubuntu 11.10 の場合の例
■ Ubuntu 11.10 の場合の例
■ Ubuntu 11.10 の場合の例
※ ここを省くと、あとで、ダウンロードできずエラーが出る場合がある
■ Ubuntu 11.10 の場合の例
■ Ubuntu 11.10 の場合の例
■ Ubuntu 11.10 の場合の例
※ ここを省くと、あとで、ダウンロードできずエラーが出る場合がある
必要に応じて、アップデートマネージャで、引き続き、次のような設定を行う。
(オプション)「アップデート (Updates)」の対象として「プレリリースされたアップデート (proposed)」, 「サポートされていないアップデート (backports)」を追加
■ Ubuntu 11.10 の場合の例
■ Ubuntu 11.10 の場合の例
■ Ubuntu 11.04 の場合の例
「アップデートの確認」が実施されることの確認(毎日,毎週など)
→ これは,好みに応じて設定
■ Ubuntu 11.10 の場合の例
update-manager -d
■ Ubuntu 11.04 の場合の例
インストール済みの linux-headers と linux-image のバージョンの確認
チェックを外す
■ Ubuntu 11.04 の場合の例
■ Ubuntu 11.04 の場合の例