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XAMPP for Windows とは,以下のソフトを一括インストールするソフトウエアです. この Web ページでは,インストール手順と設定手順を図解で示します.
※ サーバを公開するのなら,セキュリティの設定が必要です。その場合は,XAMPP を使わずに, 各ソフトを個別でインストールする方が楽でしょう. その場合は,「Apache, MySQL, phpMyAdmin のインストールと設定」の Web ページを見てください.
MySQL のデータベース管理者は,データベースへのあらゆる操作を許されたユーザです。 データベース管理者には,rootという名前が付いています(変更も可能). そのパスワードは,自由に設定できます. パスワードは,必ず,適切に設定してください.
既定(デフォルト)のキャラクタセット: cp932またはutf8
http://www.apachefriends.org/jp/index.html
Web ページに「XAMPP」とあるので,クリックすると, プロジェクトページにジャンプする
Web ページを少し下ったところに「XAMPP for Windows」とあるので,クリックすると, XAMPP for Windows のページにジャンプする
「ダウンロード」のところにある 「XAMPP」 をクリックすると, XAMPP ダウンロードファイル一覧部分にジャンプする.
「XAMPP Windows 版」のところにある「EXE (RAR-Sfx)」をクリック
ダウンロードが始まるので確認する.
ダウンロードしたファイルを実行する
「y」のままでよい.Enter キーを押す.
このままでよい.Enter キーを押す.
「n」のままでよい.Enter キーを押す.
Enter キーを押す.
「Asia/Tokyo」のままでよい.Enter キーを押す.
セキュリティは一切気にしない(マシンは何らかの別の手段で保護する)と考えて, 3, 4, 5, 6, 7 は無視する.
Apache と MySQL の起動チェックを行いたいので,XAMPP コントロールパネルを起動することにする. 「1」キーを押して,Enter キーを押す.
XAMPP コントロールパネルで,Apache と MySQL の右横が「Start」になっている場合には, Apache と MySQL が起動していないという意味なので,下記の手順で,手動で起動する。
まず,Apache の右横の「Start」をクリックする
XAMPP コントロールパネルの下側のウインドウに,「Apache started起動」と表示されることを目視で確認しておく.
XAMPP コントロールパネルで,Apache の右横に「Stop」と表示されることも確認する.
Apache のときと同様の操作. XAMPP コントロールパネルで,MySQL の右横の「Start」をクリックする
XAMPP コントロールパネルの下側のウインドウに,「MySQL起動」と表示されることを目視で確認しておく.
Web ブラウザで http://localhost/phpmyadmin/ を開いて,phpMyAdmin の画面が現れれば OK.
環境変数 PATH に
C:\xampp\mysql\bin
を追加.
まずは,Apache http サーバを使ってみます.
次に,PHP に組み込まれている「拡張 (Extension)」の確認などを行ってみます.
下記のように,いろいろな情報が取り出せます.
インストール時のTCPポート「3306」がWindowsファイヤーウォールで承認されていないという場合がある. 次の手順でWindowsファイヤーウォールを設定すると直ることがある.
既定(デフォルト)のキャラクタセットとして, cp932やutf8 などを以下の手順で設定しておくこと. 設定をしなくても「何となく」動くことが多いですが,文字化けなどのトラブルの可能性が増えます.
MySQL バージョン 5.1 以上での設定手順です (5.0 以下は違う手順になります).
XAMPP を使って MySQL をインストールしたので,my.ini の場所は c:\xampp\mysql\bin\my.ini のようになっている.
■ 文字コードをcp932にしたい場合には,次のように my.ini を書きかえる.
default-character-set=cp932 skip-character-set-client-handshake
default-character-set=cp932
default-character-set=cp932
■ 文字コードをutf8にしたい場合には,次のように my.ini を書きかえる.
default-character-set=utf8 skip-character-set-client-handshake
default-character-set=utf8
default-character-set=utf8
※ キャラクタセットの設定をせずに,すでにデータベースを生成してしまった! という場合には, 上記の手順で解決の手がかりがつかめるかも知れません.
XAMPP をインストールした直後は,デフォルトの設定になっていますが,デフォルトの設定では,MySQL データベース管理者 (root) にパスワードがないという危険があるので,必ずパスワードを設定しておくこと。
Web ブラウザで, XMAPP トップページ (http://localhost/xampp/splash.php) を開き,画面の中の日本語をクリック。
左側のフレームで,「セキュリティ」をクリック。
このページの少し下のほうに,「http://localhost/security/xamppsecurity.php」とあるので,そこをクリック
現れた画面で, データベース管理者 (root) パスワードを設定できる。
リモートから phpMyAdmin にアクセスすることを禁止するには, Apache の設定ファイルC:\xampp\apache\conf\extra\httpd-xampp.conf をエディタ等で開き, 次のように変更する.
変更前
Alias /phpmyadmin "C:/xampp/phpMyAdmin/"
<Directory "C:/xampp/phpMyAdmin">
AllowOverride AuthConfig
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
変更後
Alias /phpmyadmin "C:/xampp/phpMyAdmin/"
<Directory "C:/xampp/phpMyAdmin">
AllowOverride AuthConfig
Order deny,allow
deny from all
allow from 127.0.0.1 localhost
</Directory>
「127.0.0.1」は,ローカルからのアクセスのみ許可という意味.この部分には, 好きなIPアドレス,範囲を並べて書くことができる.是非,設定しておくべき.
設定後は,http//localhost/phpmyadmin を開いて,ローカルからのアクセスができる,などを確認しておく.
Web ページへのアクセスで,パスワードを要求するようにするには,次のように設定します.
で説明しています.
すでに他のユーザが存在するときは -c をはずす
cd C:xampp\apache\bin passwd -b -c C:xampp\apache\conf\.htpasswd testuser hoge$#34hoge5 cat c:xampp\apache\conf\.htpasswd testuser hoge$#34hoge5 vi <保護したいディレクトリ>\.htaccess ---- AuthGroupFile /dev/null AuthName "testuser (MySQL) Page" AuthType Basic require valid-user